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ディバーシファイドテクニック
一番基本的なテクニックであるのですが、独立した検査法がありません。
現在では他の検査法(整形学検査・神経学検査・筋力テスト・その他のテクニックの独立したテスト等)用いて問題を探し、ディバーシファイドを使って矯正を行うといった感じでしょうか。
皆さんが持つ、カイロプラクティックのイメージとして”バキバキ”といった感じのものが多いでしょうが、それがこのテクニックです。
古くからあり現在の知識では訂正しなければならない部分もありますが、応用範囲が広くこのテクニックを使っている先生も多いのではないでしょうか。
当院ではN705というタイプのテーブルを使用しています。 |
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トムソン・テクニック
専用の
テーブルを使った矯正法です。
テーブルに2cm前後の段差を作り、重力を使った矯正法になります。
背骨の間にある椎間板は、圧迫などには非常に強いのですがねじった動きにはもろい一面があります。
このテクニックは、その椎間板の負担が少なく、なおかつ矯正のスピードや力がほぼ一定に行える利点があります。 |
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SOT・テクニック
ボードとブロックを使うテクニックで、他のものと比べるとやや変わった矯正法です。
体の問題を分類化(カテゴリー)し、それらにより異なったブロックの配置があります。
硬膜(脳や脊髄神経を包んでる膜です)の問題や椎間板の問題などに有効的なテクニックで、矯正も瞬間的なものではなく
、患者さん自身の体重を利用した持続的なものになります。
”バキバキ”といった矯正が苦手な方には良いかもしれません。 |
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アクティベーター・テクニック
アクティベーターという特殊な機材を用いた矯正法です。
関節が動くときには固有の周波数があり、それと同じ周波数の動きで矯正することにより関節に負担をかけずに的確に矯正が行えます。
もともとは仙骨(皆さんの言う尾てい骨ですね)についている靭帯などを操作して、問題を治すローガンベーシックからの発展したものです
。
機材自体も歯医者さんの抜歯に使うものをヒントに作られたもので、初代から数えると現在はアクティベーターWまで出ています。
何かと訴訟問題の多いアメリカで広がりつつあるテクニックで、男女問わず使いやすく、また直接強制された感じがほとんどありませんのでやはり”バキバキ”といったものが苦手な方にお勧めです。 |
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ガンステッド・テクニック
本来はレントゲンで歪みや傾きなどを数値的に割り出し、問題を探し出していくテクニックです。
ですが、今現在の日本では我々カイロプラクティックに従事する者はレントゲンを撮ることができません。(この辺の問題はお医者さんなどのご協力を得て解決していきたいと思っています。)
そのため、日本ではその考え方やテクニックのみが使われている場合が多いようです。
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